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これらの不具合を防ぐため、壁体内に通気層を設け、壁体内通気を可能とした構造が必要となります。
いつも使用しているオレンジ色の断熱材(端材)が前の現場で余ったので、これを利用しました。
アンカーボルトに発泡ウレタンを吹き付け、その上に気密処理をおこないました。
よく見ると、上から12mmくらいしか充填出来ていません。
床の断熱・気密層貫通部の気密・防湿処理の様子を挙げてみました。
高気密住宅に同時給排気型レンジフードってどうなの?
玄関土間部分には土間断熱を行います。
窓枠と躯体の間に、20mm程度の隙間があるのがわかると思います。 奥が銀色に輝いているでしょ?
ユニットバス下の場合にはネオマフォームを利用しますが、玄関土間や勝手口土間下の場合にはXPSを利用します。
基礎の耐圧盤上及び立上り部分に、厚さ50mmのネオマフォームを貼っています。
SB工法の採用と合わせて、金物工法の熱橋対策が標準化できそうです。
従来は冬型結露を気にしていれば良かったんですが、温暖化の影響で昨今は夏型結露も意識するようになりました。