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よく見ると、上から12mmくらいしか充填出来ていません。
床の断熱・気密層貫通部の気密・防湿処理の様子を挙げてみました。
高気密住宅に同時給排気型レンジフードってどうなの?
玄関土間部分には土間断熱を行います。
窓枠と躯体の間に、20mm程度の隙間があるのがわかると思います。 奥が銀色に輝いているでしょ?
ユニットバス下の場合にはネオマフォームを利用しますが、玄関土間や勝手口土間下の場合にはXPSを利用します。
基礎の耐圧盤上及び立上り部分に、厚さ50mmのネオマフォームを貼っています。
SB工法の採用と合わせて、金物工法の熱橋対策が標準化できそうです。
従来は冬型結露を気にしていれば良かったんですが、温暖化の影響で昨今は夏型結露も意識するようになりました。
従来であれば夏の太陽高度は高いので、庇で日射遮蔽を行う事が出来ました。
日本の夏は暑すぎる・・・
断熱改修って意外と難しいんです。 経験と知識がモノを言います・・・。