練馬区東大泉5丁目のFPの家 N邸では、外部の作業が進められています。

10月06日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は雨

ぐずついた天気が続いています。

困るんですよね・・・。

だって練馬区東大泉5丁目の『FPの家 N邸』では、外部の作業が進められているんですから。

 

先日、瑕疵保険の追加・外装下地検査も合格済み。どんどん外部作業を進めたいんですよね・・・。

 

今日現在の外部の状況を挙げてみました。

黒いのが透湿防水シート、そして、その上に留め付けられているのが通気胴縁です。

通気胴縁(つうきどうぶち)とは、外壁材と躯体&断熱材との間に通気用の空間をあけるために設置する下地材のことです。

弊社の場合は、躯体&断熱材の上に耐力面材を張り、その上に透湿防水シートを張っています。

そして、この上に通気胴縁を留め付け、ここにラス網・モルタル・スイス漆喰を施工します。

一般的には厚さ15~21mm程度の胴縁を使いますが、弊社では厚さ30mmの野縁を採用しています。

通気層が大きければ、上昇気流の速度も速くなるので雨水の侵入や躯体から排出される水蒸気が、より多くできるんです。

その他にも、メリットはあるんですが・・・。

土台水切を撮ってみました。

青いシールが貼られているのが、土台水切です。

そして、縦に取り付けられた木材が通気野縁。

その下端に取り付けられた銀色の部材が、防虫網です。

弊社ではガルバ製の網を採用しています。

ここが通気層の入り口になります。

空気を採り入れるのは大歓迎

でも不快害虫や蝙蝠等の侵入は、遠慮したいですよね

これを取付けておけば、通気層内へのそれらの侵入を防ぐことが出来るんです。

また火災時には、炎の侵入も抑制してくれます。

自転車置き場用の庇も、ようやく形がわかるようになりました。

窓上に軒天が乗っかるようなイメージでつくっています。

化粧破風板

防火軒天も、既に終わっています。

雨が上がれば、ラス網の施工を始められるんですよね・・・。

太陽が恋しいです。

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posted by  Asset Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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