その名も高気密型床下点検口(寒冷地高断熱型)!  なんか凄そうでしょ?

  • 10月24日付のアセットフォー日記となります。

    今日の練馬・板橋の天気は曇り一時雨

    寒いし、イヤになっちゃいます。

  • 雨って、本当に困るんですよね・・・。

    今回は、久々にリフォーム現場の事を書きたいと思います。

  • 板橋区田柄2丁目の『FPの家 N&F邸』の話です。

  • 1階廊下部分にオークフローリングを張りました。

    そして、ここに床下点検口を設ける事にしました。弊社で建てるお宅は、床下断熱が当たり前

  • だから、点検口も高断熱・高気密タイプを使わなければなりません。
  • そこで、こんな製品を採用しました。
  • と言っても、新築物件で使っている製品なんです。
  • その名も、城東テクノ㈱の高気密型床下点検口(寒冷地高断熱型)
  • なんか、凄そうでしょ
  • ちなみに製造メーカーである城東テクノ㈱は、カタログ等でこんな特長を挙げています。
  • 施工が容易な樹脂一体成形品で湿気を寄せ付けず、断熱性を実現。
  • (熱貫流率0.34W/(㎡・k)以下)
  • 継ぎ目が無く、また蓋と枠のシールパッキンによって、気密性を発揮。
  • (気密性はJIS A4706の気密性等級「A-4」に該当)
  • 100kg(980N/100kgf)の荷重でもたわみはわずか3mm以下。
  • フロア面との段差はわずか2.5mmという、バリアフリー設計。
  • 中々良さそうでしょ
  • しかも点検口蓋として以下の3種類が用意されているので、床材に合わせて選択できるんです。
  • シートを貼った完成品
  • 現場でクッションフロアを貼るタイプ
  • フローリングを嵌めるタイプ
  • もちろん、今回採用したのはフローリングを嵌めるタイプです。
  • こんな感じにフローリングを加工して、蓋の上に嵌め込んでいきます。
  • 合板フロアーと違い、無垢フローリングは隙間を明けて張らなければなりません。
  • 蓋と云えども一緒です。
  • しかも1枚の巾は90mmしかないんです。
  • 6枚と半端もの×1枚を同じ長さにカットして、並べました。
  • イラストのようにフローリングの上に縁材を被せ、底蓋の上に載せます。
  • そして、裏から縁材と底板をビスで固定
  • これで、気密蓋の完成です。
  • 本来であれば、フローリングの厚さを12mmに落として、下に3mmの合板を貼りたいところです。
  • そうすれば、床同士が動かないので隙間が変わりません。
  • でもフローリングの厚さを落とすのって、とても厄介なんです。
  • この下には、EPS製の断熱蓋が入ります。
  • これで、断熱&気密はバッチリです。
  • 少なくても、フローリングを嵌めるタイプに関してはカタログに書かれているほど簡単には施工できないんですよね・・・。
  • 合板フロアーなら、簡単そうだけど。
  • そんな訳で、点検口はなるべくフローリング仕上げじゃない場所に設けて欲しいと思います。

     

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    posted by  Asset Red

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