FPパネルの筋交いには、45mm×105mmの国産杉材が使われています。

今回はFPパネルの事を書いてみようと思います。

いつもお世話になっているパネルです。

これ一枚で、断熱性・気密性・耐震性・耐水性・耐風性を

高めてくれます。

本当にありがたいパネルなんです。

 

 

 

実物を見るとわかりますが、1枚1枚に品番が記載されています。

現場担当者は、その品番を見ながら施工を行う訳です。

でも歳をとると、小さい文字って見にくいでしょ

最近、私も老眼が・・・。

でも慣れてくれば、形状や大きさを見るだけで、ある程度わかるようになります。

幅803mm×高さ2700mm(開口なし)のパネルであれば、あとは筋交の有無を注意すれば良いんです。

ちなみにFPパネルの筋交いには

45mm×105mmの国産杉材が使われています。

周りの枠材及び間柱も、同様に国産杉材が使われています。

 

 

だからFPパネルの重量って、そこそこ重いんですよね。

しかも筋交いの入っていない同サイズのパネルって、さらに重いんです。

だから筋交いの有無って持てばわかります。

疲れている時には、持つのが嫌になるくらい重いんですから・・・。

だから筋交パネルを間違える事はありません。

問題は筋交の向きなんです。

筋交の向きが違えば、地震力の伝わり方も変わってしまいます。

だから向きを間違う訳にはいきません。

でも安心してください。

筋交いの入っている面に、写真のような印字がされています。

これを見れば、筋交いの向きがわかる訳です。

 

 

 

 

 

もっとも、表面に貼られたクラフト紙をよく見れば筋交が透けて見えるんですよね・・・。

あとは端部に筋交い金物を取付けるだけ・・・。

弊社では、ステンレス製の薄型プレートを使っています。

念の為、クラフト紙を破いて筋交にネジが留まっているかどうかも確認します。

 

 

 

 

 

場合によっては、襷掛け筋交いが入ったパネルを利用する場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

左側が片筋交い、右側が襷掛け筋交いです。

でも、なるべく襷掛け筋交いは使わないようにしています。

筋交金物の使い勝手が良くないし、かなり重いんです。

熱橋部も増えますしね・・・。

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posted by Assed Red

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