外皮を貫通する幹線回りの防水・気密処理を行いました。

09月17日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り。

最高気温は25℃となる予報です。

せっかくの曇り空なのに、朝方降った雨のせいで建物の外壁はびしょ濡れです。

残念ながら、これでは外壁絡みの業者は動いてくれません。

困った天気ですよね・・・。

 

『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

 外皮を貫通する幹線(内部)

外皮を貫通する幹線を撮ってみました。

 外皮を貫通する幹線(外部)

FPパネル貫通部にはPF管の中に幹線を通していますが、パネル内面に合わせてカットしています。

外側はウルトの防水部材を使いますが、内側は写真のようにアルミテープを使う事が多いですね。

パネル内側に野縁を立てて配線スペースを設けているので、幹線を斜めにしないと配線スペース内に納まらないからです。

こうした納まりだと、テープを使うのが一番しっくりきます。

 外皮を貫通する排水管(内部)

排水管の場合は、管径により使用部材が異なります。

 外皮を貫通する排水管(外部)

室内側はNJKのケルプを使う事が多いんですが、外部は管径によります。

写真の管径は75mmの為、ウルトの防水部材を使いました。

50mmであればウルト製品では対応できないため、NJK製品を使います。

先日の拙ブログにて説明しているので、ご興味のある方は是非ご確認ください。

外皮を貫通する管回りの防水処理を進めています。 | 練馬・板橋で注文住宅ならアセットフォー

室内側もウルトを使えれば楽なんですが、外部と違い室内側は什器の排水位置まで管が延びているでしょ?

その間、吊金具等で支持しているので輪っかになっている防水部材だと通せないんです。

そのため、テープタイプを使うしかありません。

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    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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    上記をご確認ください。

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