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これ、野地合板下にある遮熱通気層から上がってくる空気を排出するための穴です。
後日行う塗装工事に先立ち、板間および取合い部のシーリング工事を行いました。
EXボードの上にタルキ掛けを取付け、そこに屋根タルキを固定。 まずは屋根タルキ間に、FPウレタン遮断パネルを充填しました。
esパネルは、厚さ105mmの硬質ウレタンフォームと外側の20mm×105mmの枠材が一体化した断熱パネルです。
弊社では、杉の破風下地の外側に厚さ15mmの窯業系サイディングを割いて張っています。
「最近、隣近所でよく交換していますが、アスベスト建材が使われているという話なんて聞いたことありません。」
タイル貼りの浴室と言えば、昔は壁100角/床50角が当たり前だったように思います。
タイルとタイルの下地の間にクリップを挟み、そこにくさびを挿し込む事で不陸を無くせるようですね。
巾90mmの板の真ん中に溝が掘られたマホガニーの羽目板ストライプタイプを今回は採用しています。
FPパネル自体が気密部材なので、パネル同士の接合部および躯体の接合部そして躯体とパネルの接合部を確実に気密化する事でFPの家は気密性を担保しています。
厚さ0.27mmのGL鋼板に無数の穴が明いているため、空気は通すけど通気層内に蝙蝠や不快害虫が侵入するのを防いでくれます
FPパネルの耐震性に対する優位性を説明しています。